この度、ライフ・ナノバイオ領域の取り組みとこれまでの研究成果を報告するために「戦略的研究部門公開シンポジウム」にて、研究発表を行うこととなりました。当領域の活動に関心をお持ちの方等、学内外の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 : 2017年1月30日(月)13:25~17:00
場 所 : 埼玉大学 総合研究棟1階

詳細につきましては、研究機構URAオフィスHPをご確認下さい。
【1/25更新】演題プログラムを公開しました。
→ URAオフィスHP

 

なお、ライフ・ナノバイオ領域からは、以下の発表を行います。

講 演 題 目 講 演 者
13:35
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14:15
液中原子間力顕微鏡による細胞膜・薬剤結晶の分子スケール計測と細胞の新規力学計測法の開発 小林 成貴 助教
Assessment of cell stiffness by microfluidics 中村 匡徳 准教授
Upconverting iron oxide/carbon quantum dots for inhibition of cancer cells LOUKANOV Alexandre 准教授
こころの性を司る神経基盤とその成り立ちを解き明かすモデル動物研究 塚原 伸治 准教授
細胞・分子系の自己組織化の能動制御 吉川 洋史 准教授
14:15
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14:40
ポスター発表【1/25更新】
1.受容体型チロシンキナーゼAXLの活性化はヒト非小細胞肺がんにおいて細胞弾性の低下とともに転移性の促進をもたらす (展示有り) 〇菅沼 雅美, 飯田 圭介
2.緑茶カテキンの細胞硬化を介した転移抑制機構における受容体型チロシンキナーゼAXL抑制の重要性 酒井 瞭
3.Robustness of an embedded complex networkin the presence of heterogeneity SINGH Harpartap
4.原子間力顕微鏡を用いた緑茶カテキンの添加による細胞膜の構造・物性変化に関する研究 岡野 和希
5.薬剤有機分子結晶表面・界面の分子分解能観察 小林 成貴
6.ライフナノバイオ領域でのホルモンと消化管運動研究 坂井 貴文
7.モータータンパク質で構築する運動界面:構築と培養細胞への力学刺激 川村 隆三
8.モータータンパク質で構築する運動界面:接着細胞への力学刺激 横山 剛志
9.ラットの雄性行動における内側視索前核中心部のvgf nerve growth factor inducible(VGF)およびコルチコトロピン放出ホルモン(CRH)発現ニューロンの関与 前嶋 翔
10.Arsenic exposure induces forced S phase entry linked to cell death in mouse cortical astrocytes HTIKE Nang Thinn Thinn